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Certified at 2 million units by the RIAA. (2/96) Review: 不眠症 - インソムニアックとは不眠症のことである このジャケットはまさしく悪夢そのものを指すのではないだろうか 眠れないグリーンデーはポップでありながら勢いに任せて突っ走る これ以降の作品には本作のような刺々しさは無くなり、次第に丸みを帯びるようになる 荒々しくドライブ感のあるパンクロックはインソムニアックで頂点を迎えたのだった Review: 個人の好みは様々 - グリーン・デイの中では95年に発表された「インソムニアック」が一番好きです。 94年ぐらいにメロコアがはやりだして、自分がパンク、メロコアにハマりだしたのが95年頃でした。 パンク、ハードコア系のCDを買い漁り、いろいろなバンドのライブを観に行きだしました。 特に気に入ったのがグリーン・デイ、オフスプリング、ランシド、ブリンク182、フエイス・トゥ・フェイス、NOFX、 ヴァンダルズ、ゴールド・フィンガー、ブラケット、CIV、ハイスタ、ハスキング・ビー、ヌンチャク、ブラフマン等でした。 他にもたくさんありますが、きりがなくなるのでこのへんでやめておきます。 ちょうどハマりだしたときに「インソムニアック」が新作として発表され来日公演にも行きました。 会場は若者で一杯でモッシュだの頭の上を泳いだりですごい熱気でした。 これらの体験のせいか今でも青臭い青春系ポップパンクが大好きになりました。 それでグリーン・デイだと「ドゥーキー」「インソムニアック」あたりまでが自分の嗜好なのです。 その後徐々に彼らは成長とともに音楽が変化していきますが「ニムロッド』あたりからだんだん 聴くのが辛くなってきました。以後の作品は自分の嗜好とはかけ離れてしまいました。 アーティストや聴き手が成長して嗜好が変化するのはしかたのないことです。 自分はパンクロックの荒削りで威勢のいいところに魅力を感じています。 このシンプルなスタイルの良さを損なわずに成長してくれるのが理想です。

| ASIN | B000002N2P |
| Best Sellers Rank | #1,696 in CDs & Vinyl ( See Top 100 in CDs & Vinyl ) #32 in American Alternative Rock #682 in Pop (CDs & Vinyl) #805 in Rock (CDs & Vinyl) |
| Customer Reviews | 4.8 4.8 out of 5 stars (1,066) |
| Date First Available | December 15, 2006 |
| Item model number | 2030871 |
| Label | Reprise |
| Language | English |
| Manufacturer | Reprise |
| Number of discs | 1 |
| Original Release Date | 1995 |
| Product Dimensions | 5.16 x 5.71 x 0.39 inches; 3.46 ounces |
P**O
不眠症
インソムニアックとは不眠症のことである このジャケットはまさしく悪夢そのものを指すのではないだろうか 眠れないグリーンデーはポップでありながら勢いに任せて突っ走る これ以降の作品には本作のような刺々しさは無くなり、次第に丸みを帯びるようになる 荒々しくドライブ感のあるパンクロックはインソムニアックで頂点を迎えたのだった
シ**ン
個人の好みは様々
グリーン・デイの中では95年に発表された「インソムニアック」が一番好きです。 94年ぐらいにメロコアがはやりだして、自分がパンク、メロコアにハマりだしたのが95年頃でした。 パンク、ハードコア系のCDを買い漁り、いろいろなバンドのライブを観に行きだしました。 特に気に入ったのがグリーン・デイ、オフスプリング、ランシド、ブリンク182、フエイス・トゥ・フェイス、NOFX、 ヴァンダルズ、ゴールド・フィンガー、ブラケット、CIV、ハイスタ、ハスキング・ビー、ヌンチャク、ブラフマン等でした。 他にもたくさんありますが、きりがなくなるのでこのへんでやめておきます。 ちょうどハマりだしたときに「インソムニアック」が新作として発表され来日公演にも行きました。 会場は若者で一杯でモッシュだの頭の上を泳いだりですごい熱気でした。 これらの体験のせいか今でも青臭い青春系ポップパンクが大好きになりました。 それでグリーン・デイだと「ドゥーキー」「インソムニアック」あたりまでが自分の嗜好なのです。 その後徐々に彼らは成長とともに音楽が変化していきますが「ニムロッド』あたりからだんだん 聴くのが辛くなってきました。以後の作品は自分の嗜好とはかけ離れてしまいました。 アーティストや聴き手が成長して嗜好が変化するのはしかたのないことです。 自分はパンクロックの荒削りで威勢のいいところに魅力を感じています。 このシンプルなスタイルの良さを損なわずに成長してくれるのが理想です。
T**U
感情が凝縮された名盤
この作品はグリーンデイの作品の中で最もネガティブ、狂気、などとよくいわれ、 音楽関係者からも酷評を浴びた作品で毛嫌いされたのも事実である。 実際にこの時期のバンドの状態は見ていて寒気がするほど普通じゃなかった。 恐ろしい眼つきをし、ギターをかき鳴らし、ネガティブ極まりない歌詞を吐き捨てる。 しかし、そんな歌詞、演奏姿勢とは裏腹に可愛くさえ思えるほどの 明るく綺麗な懐かしい極上のポップメロディをサウンドに乗せる。 そのギャップこそグリーンデイの醍醐味。 このギャップによって聴き手はさまざまな感情を汲み取ることができる。 この30分足らずの音楽にグリーンデイにしか演奏出来ない グリーンデイ自身の当時の感情がいつまでも鮮明に詰まっている。 単にいい曲だけが名盤ではない。 インソムニアックは私にそれを教えてくれた唯一の一枚である。
ゼ**ム
昔っぽい感じが出ている作品
これはグリーンデイのアルバムでは、かなり聞きやすいほうで、出来の方もイイ線いってると思います。全部いい曲ですが、中でも3、4、6、10、11、14を特にオススメします。歌詞カードが本型ではなく1枚の紙で、出来ていたのに驚いた。ひらくのが面倒。 値段は、シングル一枚と変わらないくらいの値段なので、試しに買ってみては?
K**0
概ね満足❢❢
初期のグリーンデイの魅力が詰まっていていいね。軽過ぎず重過ぎず、ちょうどいい塩梅のパンクロックサウンドに酔いしれてしまう。ドライブに合うかな。オススメ❢❢
か**ず
今でも聴いている。
やり場のないフラストレーションと怒りで突っ走る! 本作は前作の『Dookie』で完成されたGreen Dayサウンドを安定した形で鳴らしている。 ギターは更にヘヴィーで歪んでいる。そしてドラム!とにかくハードにスネアをぶっ叩く。ベースは激しく動き回り、この三人が一つになって鳴らすサウンドはフラストレーションそのもの! ポップなメロディーなのに歌詞は怒りに満ちていて彼らの作品の中では最も出だしから最後までひたすらハード。 勿論スーパーヒッツに収録されることになるこのアルバムの代表曲も素晴らしいのだが『Bab's Uvula Who?』や『Panic Song』、『86』等隠れ名曲も多数収録されている。 時が経つにつれて聞く回数が減るアルバムもある中でもこのアルバムは『Dookie』と『Nimrod』と合わせて今でも最も聴いている。 そして言うまでもないが自分が人生のピンチにたたされた時の起爆剤、全てを投げ出してもポジティブにやっていける為の精神安定剤の役割を果たしてきたアルバムだ。 個人的には日本盤のボーナストラックはアルバムの持つ統一感やエネルギーを台無しにしている気がしてあまり好きじゃない。
N**U
とりあえず突っ走れ
Dookieの大ヒットによってスターのように扱われる一方、生真面目なパンクスにはとても嫌われてしまい、 色々ストレスがたまりにたまって一種のパニック状態に陥ってしまった頃の彼らが作った「Insomniac」 他の方も言ってますが意味は「不眠症」です 「それいけ!俺たちは死ぬんだ 祝福されて絶滅していくんだ」というJadedの歌詞が、この頃の彼らの全てを表していると思う。 皮肉と自嘲と怒りに満ちたネガティブな歌詞ばかりですがそれを乗せているメロディは勢いがあって爽快。 Brain StewとJadedの繋ぎ方は本当にかっこいいですし、他にもArmatage Shanks、Stuck With Me、Geek Stink Breathなど良い曲がそろってます。 30分間有無を言わせずとにかく爆走、絶望的な気分だけど、だからこそとりあえず突っ走れ!みたいな雰囲気は本当にGREEN DAYらしいと思う。 「プライドなんて呑みこんじまったほうがいいぜ さもないとそいつで窒息しちまう 価値観なんて消化したほうがいいぜ どうせクソになるんだから」 と歌うNo Pride、GREEN DAYなりのプライド。 おすすめです。GREEN DAYの中で最も激しくてどん詰まりな気分の時最高の友達になってくれるアルバム。本国じゃ酷評されたこのアルバムですが、彼らを好きならばぜひ聴いてみてほしい。
A**N
聴きやすいパンク
パンクリバイバルの中でも『トレンドセッターになったバンド』。『適度なぬるさが』売れている要因のようだ。現在多くのバンドはこのバンドのまねをしている。レコ会社もグリーンデーみたいなバンドをスカウトしてる。メジャー展開してからも勢いを失わないのはさすが。サウンドはややハードロックの要素を取り入れたようである。適度にポップでシンガロングなパンクが需要としてあることを証明してみせたことは重要。時代は変化している、間口を大きく広げたパンクが市民権を得ている現在、パンクが初期に持っていた『解毒作用』はここにはない。明るく楽しいエンジョイできるパンクがここにある。
C**K
Classic.
They are never going to top the run of three albums from Dookie, Insomniac, and Nimrod in the power punk genre. Something in this has that innocent, youthful feeling of unrest and losing hope we have all felt at some point in your lives. They would never come back to this sound after Nimrod and if you ask me it was a slow, fun ride downhill because of overexposure with their 'operas' and tamer sound. Now don't get me wrong I don't really think of these guys as pure punk; this has always been pop power punk and that is fine with me. I know where the borderline lies. This album in particular still contains a lot of rebellious musings and pent up feelings from being cast out of the scene by their peers. They succeed with their ambition to not give a ****. A modern day classic with very few rivals in the genre. I'd rather listen to this at times more than Ramones, Black Flag, Clash, or Dead Kennedys. It's definitely not hardcore stuff like the Kennedys, but then who the hell was expecting that in the first place? This is more a personal record than anything else. And the lyrics, music, and drums all come together with excellent taste. What Insomniac brings to the table is a melodic edge and energy that was definitely on Kerplunk and Dookie, but not as harsh or supremely cynical. Insomniac is even more relevant and natural a punk album than any other that they made. You can hear these guys coming into their own style and personality. They had nothing to prove but to prove themselves capable of running alone without the home crowd. And the album does not miss a beat. To me there is not really a bad song on here. Panic Song might be the best thing they ever did. It makes the stuff they are doing now almost seem archaic. I have no idea why they mellowed out so much, but I guess the record was a negative reflection on their state of mind, and these feelings are not with them in this way anymore. Which is strange because this record has better taste than the newer ones. With physical maturity their sound has gotten too sweet, too sappy, and I rarely can stand more than a few songs. I probably should not say strange, as it seems a lot of musicians in general become a lot worse as bands after their heyday. Only a few seem to keep going with the same relevance. I know Green Day is relevant to younger kids, but to me their newer albums are just random pop punk records with saccharine lyrics. Insomniac however remains a classic.
P**D
A brilliant follow up to 'Dookie'
A really good follow up to 'Dookie'...which was the album that catapulted them to mega stardom. For me, this is as good. I remember getting the CD for Christmas in the mid nineties as a teenager, so maybe theres a bit of nostalgia attached to it for me that is influencing my review. Amazing to now own the vinyl.
R**O
Excelente disco
produto chegou perfeito, no prazo, sem nenhum problema. Grande disco e excelente edição
B**E
Best Green Day Album
10/10
S**Z
5 estrelas
5 estrelas
Trustpilot
3 days ago
2 days ago